DX化は継続性と「紙を使わない業務フロー」がカギ

DX化の鍵は「紙を使わない業務フロー」の構築である、って何度もブログで書いていると思います。紙を排除することが100%正解ではないと思いますが、そのゴールを掲げないと仕事の進め方を抜本的に改革することができなくなってしまいます。随所に「まあ、これは紙で良いか!」ってなって妥協し始めます。そうなると、妥協の嵐が起こり、結果、従前の仕事のやり方と何も変わらなかったってことがとても多く起こります。

「紙を使わない業務フロー」は絶対的なテーマとして御社のDX化のゴールに据えておいてください。それにもう一つの鍵があるとするとそれは、経営者やDX責任者のゆるぎない「継続性」ですかね。これは漫然と続けるという意味での継続性ではなく、「日々改善していく気概」とでも言いましょうか、改善に改善を加えて、企業の生産性を極限まで昇華させていく必要があると思います。そのプロセスの努力が競合他社との差別化になります。絶対に差別化になります。だから、DX化をツールを導入して終わりではなく、導入した後から何度も何度も改善を加えていくことが大事です。

2024-06-24

東京中央DX化センター

 

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