毎月10日に時系列に経営指標が出てきたらよくないですか?

毎月10日に時系列に経営指標が出てきたらよくないですか?

中小企業の社長は、月次試算表にあまり興味がない人が多い
ような気がします。弊社のような小規模な会社の経営者って
ある程度、売上とコストを頭に入れているので、単月の営業
利益等は指標を出さずともわかるからです。

しかし、ちょっとした規模感の会社、複数店舗を持っている
会社複数事業部を持っている会社にとって、「管理会計資料」
が翌月10日に出てくれば、経営会議や役員会議の進行が
とても楽になるし、経営の方向性の変更や投資判断(新規出店
や人材確保等)にとても有効に働くはずです。

それを実現させるためには、私の所感ですが、
今の所、「クラウド会計」で経理処理をするのが最も実現性が
あります。将来的にもっと良い仕組みが出てくるのかもしれま
せんが経営者って、概算で損益やキャッシュフローを把握できれば
良いわけで、精緻な仕訳の財務会計と切り離して、管理会計を
提案していく必要があります。

さあ、部門別や店舗別の損益や経営指標シミュレーションが見たい
経営者はMFクラウドの軽々データを載せ換えて、経理の効率化
管理会計による経営のスピード化を実現しましょう!

2019-12-09

==================================
東京中央経理記帳代行センター
https://www.tokyo-chuo-keiri.jp
千代田区五番町5-6 ビラカーサ五番町409
電話 03-3556-6501 FAX 03-3556-6541
=================================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です