経理記帳代行は事業として成立するのか?

経理記帳代行は事業として成立するのか?

人手不足がどんどん加速している現状で、
中小企業の管理部門の省力化、効率化は避けて
通れない状況です。

それ故、必ず経理記帳や給与計算の業務は外部
にアウトソースされる確率が高くなってきます。

事業として成立するかどうかは未定ですが、
将来性はあるんじゃないかと推測しています。

本来は税理士が記帳代行と月次決算、本決算を
やればすべて丸く収まります。しかし、それだけ
では、中小企業の「経営」といいう視点では不十分
だと私は思っています。

最も重要な、「財務的視点」で経営判断するという
管理会計の仕組みが全く構築されていないこと
なのです。これは経理記帳する意味が半減してしま
います。

決算も大事ですが、経営判断をする管理会計資料を
月次で締めてから、いかに早く出すか!ってことが
大事なんですね。

それをやってくれる税理士がいればOKです。
いなければやってくれる業者を探すべきです。

2019-12-23

==================================
東京中央経理記帳代行センター
https://www.tokyo-chuo-keiri.jp
千代田区五番町5-6 ビラカーサ五番町409
info@re-p.co.jp
電話 03-3556-6501 FAX 03-3556-6541
=================================

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です