伝票をためると意外に大変、経理の仕訳

伝票をためると意外に大変、経理の仕訳

昔、個人事業主として独立開業した際、2,3年は
自分で確定申告していました。
領収書や請求書を1年分ためておき、2月ごろに
一気に経理ソフトに登録していく。
とても面倒で精神的に憂鬱な作業となります。
これは嫁の力を借りて一気にやったものです。
今となっては懐かしい思い出です。
個人事業なら何とかそれでも良いのですが、
法人となると、そうもいきません。
伝票類をためるととても大変です。

結局、最も経理処理で楽なのは、
歯磨きや三度の飯のように、「習慣化」することです。
会社に来れば誰でも「メールチェック」しますよね。
それと同じように毎日の作業としてルーティーン化
していけば、月末になれば当該月の月次試算表が
ほぼ出来上がっていることになります。
(口座振替経費等翌月にならないとわからない経費あり)
その為には、クラウドの会計ソフトで口座連携をさせる
必要があります。

私の持論ですが、
月次等の作業を「週次」、もっと言えば「日次」にすれば
とてもストレスを最小限に抑えて、生産性を向上させる
ことが可能だと思います。

2020-06-01

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