店舗別・部門別の仕訳の重要性

店舗別・部門別の仕訳の重要性

小売業や複数店舗を持っている整体等の店舗ビジネス、
飲食業など、店舗や複数部門を持っている中小企業が
「本社のみ」の部門で決算を行っている会社が実に多い
ことか??????

この理由を私なりに考察すると
①経営者がどんぶり勘定なので、部門別損益に興味が無い
②経理の記帳が店舗別に仕分けるとなると、店舗分の
手数が増えてとても面倒な作業となる。
特に税理士さんが記帳代行をやっている場合、税務顧問と
セットで記帳代行を請けている場合が多く、価格交渉
しづらいので、店舗べ別仕訳を経営者に教えない。
③毎期、目をつぶっていても儲かる会社

何のための経理記帳なのか?
を経営者は再考した方が良いです。

経営を良くするためじゃないのですか?

当たり前のように儲かるビジネスで、節税のためであれば
部門別仕訳を強要しませんが、会社を強くしたいのであれば
今すぐ、部門別に売上・経費等登録し、月次試算表を部門
別・店舗別に損益を見ていくことをお勧めします。

そんな記帳面倒で出来ない?
という場合は、弊社にご相談ください。

弊社は
部門別記帳代行 +経営指標の分析(管理会計)
をメインに中小企業を支援するアウトソース会社です。
まずは気軽にご相談を!

2020-06-23

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東京中央経理記帳代行センター
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千代田区五番町5-6 ビラカーサ五番町409
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電話 03-3556-6501 FAX 03-3556-6541
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